ゲイルスピード ラジアルマスターシリンダー シリーズごとの違いやラインナップを比較して纏めてみた!

目次

ブレーキの定番カスタムの一つラジアルマスターシリンダーにしたい!

ラインナップ多すぎて何がどう違うのか?価格はどのくらい違うのか?

比較して自分の求めるシリーズを絞り込めるよう纏めてみました。

  • ブレンボ
  • ゲイルスピード
  • NISSIN

この3社が有名だと思いますが今回はゲイルスピードにフォーカスを当ててみたいと思います。

GALESPEEDとは?

ゲイルスピード(GALE SPEED)は、日本の株式会社アクティブ(ACTIVE)が展開するオリジナルブランドです。主にオートバイ用の高性能ホイールブレーキ関連パーツを開発・販売しており、国内外のライダーから高い評価を得ています。

会社概要(株式会社アクティブ)

  • 会社名:株式会社アクティブ(ACTIVE Co., Ltd.)
  • 所在地:愛知県名古屋市
  • 設立:1989年
  • 事業内容:バイク用アフターパーツの開発・販売、カスタムパーツの輸入・販売
  • ブランド:GALE SPEED(ゲイルスピード)、Hyperpro(ハイパープロ)など

各シリーズの特徴

Elaborate VRET

VRETはElaborateの細部のパーツをチタン製にしたハイエンド仕様
鋳造アルミニウムを極限までフル3D加工で切削し無駄のない機能美
可変レシオレバー採用にてフィーリングの微調整が可能よりベストな状態に近づけられます。
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
2点留めクランプにより高剛性
¥89,000(税込 ¥97,900)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDElaborate VRET

Elaborate VRE

鋳造アルミニウムを極限までフル3D加工で切削し無駄のない機能美
可変レシオレバー採用にてフィーリングの微調整が可能よりベストな状態に近づけられます。
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
2点留めクランプにより高剛性
¥79,000(税込 ¥86,900)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDElaborate VRE

Elaborate RE

可変レバーレシオを無しにしてシンプルに性能を追及した、ピュアレーシングマスターシリンダーです
鋳造アルミニウムを極限までフル3D加工で切削し無駄のない機能美
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
2点留めクランプにより高剛性
¥74,000(税込 ¥81,400)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDElaborate RE

Dark Edition VRD

鋳造アルミニウムを切削加工は最小限にして鍛造の造形を全面に出しマットブラックボディ
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
2点留めクランプにより高剛性
¥48,000(税込 ¥52,800)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDDark Edition VRD

Dark Edition RD

可変レバーレシオを無しにしてシンプルに性能を追及した、ピュアレーシングマスターシリンダーです
鋳造アルミニウムを切削加工は最小限にして鍛造の造形を全面に出しマットブラックボディ
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
2点留めクランプにより高剛性
¥43,000(税込 ¥47,300)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDDark Edition RD

VRC

レースからストリートユースまで、あらゆるシーンでその性能を発揮します。
ボルト1本で脱着出来るクイックリリースマウント  
スタンダード、ミラーホルダー、タンクステーと3種類ラインナップ
可変レシオレバー採用にてフィーリングの微調整が可能よりベストな状態に近づけられます。
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
¥41,000(税込 ¥45,100)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDVRC

RM

可変レバーレシオを無しにしてシンプルに性能を追及した、ピュアレーシングマスターシリンダーです
ボルト1本で脱着出来るクイックリリースマウント  
スタンダード、ミラーホルダー、タンクステーと3種類ラインナップ
可倒式レバーレバー先端が可倒する設計で本体へのダメージを軽減します。
¥36,000(税込 ¥39,600)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード(GALE SPEEDRM

可変レバーレシオ

レバーの支点~作用点を0.25mm刻み(最大2mm)で調整し、レバータッチを変えることができます。A方向にレシオ(比率)を大きくするとストローク量が少なく硬いタッチに、B方向に小さくするとストロークが長く柔らかいタッチになります。

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード

ピストンサイズ

各シリーズにおいてピストン径はブレーキ、クラッチ供に14mm・16mm・17.5mm・19mmの4種類が用意されておりキャリパーとの組み合わせやクラッチレーリーズの大きさに合わせて好みの選択が可能になっています。

3種類のクランプ形状

スタンダードタイプ

ミラーホルダータイプ
(M10×P1.25)
※逆ネジ設定あり

タンクステータイプ
(M6×1.0)

引用元:詳細はこちらよりゲイルスピード

独断と偏見の総評

ピストン径だけで好みのタッチを叶えるには選択が難しく感じますが可変レバーで微調整ができるのは嬉しいですね。この機構は是非とも付けたいです。

基本となるシリーズはVRCですね、それよりもハイエンド(軽量、剛性、機能美)が欲しい方はEditionシリーズ!ブラックボディが好みの方はDark Edition!

RDとRMはレースに特化していてストリートで選ばれる方は少ないのではと思いました。

私の場合は欲を言えばEditionシリーズが良いですが金額的にはVRCになりそうですね。
VRCのブロンズとも違う独特な色合いも結構好みです。

注文する際はピストン径、ホルダータイプ、レバーなど組み合わせが多様なので注意してください。

目次