バイクのカスタムの醍醐味は何といってもマフラーですよね(個人的主幹です)見た目も激変しますし
何といっても気持ちいサウンドを手に入れることができる。乗っててワクワクしますよね。
音だけではなく軽量化のメリットも絶大です。走行フィーリングも軽くなり乗りやすくなると思いますので検討してみてはどうでしょう?
各メーカーから様々なマフラーが発売されていますが今回はアップタイプ(カチ上げ)を抜粋してみます。
私はバイクのマフラーといえばアップタイプ一択と思っているほどあのスタイルが大好きです。
Z900RSは色々見ていくとアップではなくスタンダードタイプもカッコいいのも出ていますね。
しかもカスタムの方向性によって選択も変わってきますし難しいですよね。少しでも参考になれば幸いです。

ノーブレスト
NOBLESTからNITRO RACINGの4in1 ウェルドクラフトチタン3D EXマフラーです。まず特徴的なのはエキパイです。
普通は機械曲げだったり手曲げだったりしますが、こちらはハス切りパイプを溶接で繋ぎ無骨でワイルドな印象を与えてくれて目を引く存在になること間違いなしでしょう。
100個あまりものパイプピースをつなぎ合わせ、排気効率を優先させたコスト度外視の真円化へのこだわり削り出しの専用スプリングロック式フランジを採用。「全てが最高峰たるマシンのために」との記載からも手間暇かけて制作されて性能も最高峰なのではないのでしょうか。
サイレンサーも32種類から選択とかなり悩みそうなラインナップです。Φ85 ストレイトチタンサイレンサー 420mm V2-Hが出口の2段階に曲げているところと細長いサイレンサーでチタン特有の焼き色が好みですね。しかしお高い・・・

K-FACTORY
CLR-R+ チタンフルエキ ラウンドサイレンサー2023JMCA認証取得
K-ファクらしさ満点のエキパイ部の色が特徴的ですよね。エキパイの曲線美と色合いによって高級感が有って良いです。
シンプルが良い人は焼き色の付いていないタイプも有ります。サイレンサーはオーバルとラウンドの2種類が有ります。好みはやはりラウンドです、オーバルはサイレンサーが太すぎて主張が強くなりすぎる気がするんですよね~この辺は好みですね。

オオニシ・ヒートマジック
Z900 RS /UP TYPE・S250×φ85・輪切溶接φ70・焼色有
Z900 RS / 70W・UP・S250×φ85・Xリブ・出口輪切溶接φ70・焼色有り・フルエキ
UP・DOWN TYPEは手曲げのテールパイプ 60W・70Wが輪切り溶接のテールパイプになっているようです。
種類が多くバリエーションを全て把握するのが難しいですね。私も理解しきれなかったです。
オオニシの特徴はテールパイプが長くてサイレンサーが短いですね。70Wはエキパイも太くそのままサイレンサーに繋がっているので一体感が有っり輪切り溶接も相まってイカツイオーラが漂っています。ドラッグマシーンの雰囲気を感じたのは私だけでしょうか?
70W
UP TYPE
r’s gear
r’s gearのワイバンクラシックR UPタイプJMCA認証のマフラーで車検も安心です。UPタイプとSTDタイプのラインナップされて好みに合わせてチョイスできますね。TOPページのZ900RSはエキパイがワイバーンですが音量が欲しくてサイレンサーをK-ファクに変えています。元に戻せば車検の時も問題なし!
エキパイもチタンで独特の色合いを出して高級感あるマフラーです。

BEET JAPAN
BEETといえばNASSERTですよね! 50歳前後の方はド真ん中じゃないのでしょうか?私も昔憧れた記憶が有ります。NASSERT 3D UPは腹下に触媒が有り政府認証適合品。(排ガス試験成績書付属)なので車検の時も心配ありません。
UP・STD・スリップオンにサイレンサー形状の違いにとラインナップが豊富です。

まとめ
気になるのはナイトロレーシングとオオニシヒートマジックの輪切り溶接です。値段もイカツイですが見た目のイカツさも素敵です。特にオオニシヒートマジックはテールパイプの太さがイカツイです。
どのメーカーもUPマフラーらしく良い角度しています。車検対応の政府認証適合品。(排ガス試験成績書付属)をどう考えるかですね。ワイバーンも政府認証で書類付きですよ。
ちょっと変わった感じに惹かれるのでナイトロかオオニシを付けてみたいです。オオニシのUP(手曲げ)付けてる人がいてめちゃくちゃ良い音していましたよ。

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